かけもち生活

SMAPとKis-My-Ft2とKAT-TUNとSixTONESが好きです。

新規スト担になっていた2017年のこと

そんな中、私が気づいたら追ってしまったのは…
ジェシーでした( 〃▽〃)♪

顔きれいで背高くて歌うまいって、
もともと知ってたけれども、
生の迫力がすさまじかった。
いつ見ても、彫刻のような美しさ。
とくに、真面目な顔しなきゃいけないところ(太鼓とか)が、ずーーーっと見てられるなと。表情固定なのに、伝わってくるもの多くて。

ダンスもダイナミックで、
身長だけでなく目を引く。

これは、もっともっと、
パフォーマンスを見ていたいし、
たくさんの人に見てもらう機会ないともったいなすぎる子だなぁと思いました。
ただ、きれいなだけじゃなかった。

大我くんとの歌もよかったですねぇ、
まいはーとうぃるごーおん♥
クリスマスソングもよかった☆

というわけで、ジェシーストーンズ
2017年、注目していこうと思います\(^-^)/

 

2016年末。太輔&玉ちゃんのために参戦した「JOHNNYS' ALLSTARS ISKAND」(シンプルな「ジャニアイ」懐かしい)アメブロより。

そう言えば、ジュニアユニット紹介する曲で唯一歌詞覚えたのも「ビューティフルーハーモニー、SixTONES~♪」だった。

 

当時の私に言いたい。 

「注目」で止まるだなんて全然甘い。

 

 最近、スト担新規祭りが起きてたみたいなので、便乗して私がスト担になるまでを振り返ってみようと思います。

 

ジャニアイで、ジェシーが気になり、Jr.全体への興味も沸いた私は「お譲り」が多かった4月9日 さいたまスーパーアリーナのJr.祭りへ軽い気持ちで参戦。

 

 

 

「ロングコート」は、Amazing衣装のことだと思われる。知識不足で全体的に記憶あいまい…

 

だけど、どのユニットも素敵だったけれど、やっぱりSixTONESに心惹かれて、録画しっぱなしで放置してた少クラを真剣に見始めるように。

 

そして、お友だちのお陰で入れた「ジャニーズ大運動会」。

中丸くんとキスマイ目当てだったけど、ジュニアの出番も多くて、「助っ人外国人」のジェシーや「田中の弟」な樹に沸いた思い出。

ちゃんと黒衣装に着替えた「Amazing!!!!!!」が東京ドームという大舞台に負けない圧巻の風格で感動した。

 

ひと月に二度もSixTONESを見れたことで高まっていく気持ちと、デビュー組だけ20年も追ってたからジュニア担になる躊躇いの間にいた4月後半。

 

けれど、自力でスト公演に入りたい気持ちが勝って、

2017年5月2日ついにジュニア情報局に入会。

 

 

が、落選…

世の中そんなに甘くない。

 

けど、奇跡がたまには起きるもので、

お友だちのお陰で1公演だけキントレに参戦\(^o^)/

(しかも、誕生日の翌日でしたー♪♪)

ジュニア現場は若者だらけで、EXのスタンディングの仕組みよくわかんなくて、私大丈夫かな??と始まるまでは思ったけど、鎖に繋がれて登場した姿にただただ震えた。

6人とも美しくて、見惚れた。

1曲1曲の表現力が高くて、全体としてのストーリー(影との戦い?)があるのも私好みで、MCはウワサ以上に面白くて、くろーんずかわいくて。

2時間弱のなかで、1秒1秒に好きが積もっていくの感じた。

 

 

 

ジェシーの首筋が赤くなるのを観察するのはこのときからだったようで。

ジェシーのよくわかんない、とにかくパワフルなギャグやボケがツボに入るようになったのもこの頃から。センスが独特すぎるのよ。

 

1回しか入れなかったからこそ、細かい描写じゃなくて、気持ちに刻まれた公演。

 

「いつから、スト担が始まったか?」を考えてみると…

「なんとなく」から、「しっかり」好き「追い続けたい」と思ったのは、キントレだったんじゃないかなと思っている。

ジェシーは、ジャニアイ出。

SixTONESは、キントレ出。

になるかも??

 

「少年たちBT」では、初めて自名義のチケットでSixTONESに会えた。

 

 

 

 

 

 戦争モノは苦手だと思ってたのに、いつの間にかストーリーにはまり、何よりも「JAPONICA STYLE」にはまり布になりたくなった9月。

が、その後は遠征のタイミングあわず、湾岸に落選し、しばらく会えなかった3ヶ月…

 

そんな私に、2017年最後に奇跡がやってきた。

カウコンに、SixTONESが現れた。

モニターに、「SixTONES」の名前が出たときの興奮を忘れない。

ドームのメインステージでがっつり照明つけて披露する「Amazing!!!!!!」はドームを支配してたし、同じドームでも運動会のときとは段違いに成長してた。ただ、ステージが平地であぐらが見辛かったから、いつかドームの「上がる」ステージで歌わせてあげたくなった。

 

 テレビでもあの金髪は!? と話題になったジェシーは、会場でも見つけやすかった。

トークの時間も階段の上のほうで、にぎやかに笑ってるSixTONESが最高だった。

 

 

かけもち先が増えていくときは、いつも自問自答というか、勝手な申し訳なさと追いきれるのかわからない不安が付きまといます。

だけど、太輔にだけ会うつもりで参戦したカウコンで、SixTONESのパフォが見れて金髪オルバジェシーの迫力に叫んで、キスマイに乱入した中居くん(めちゃイケ)に唖然とし、復活したKAT-TUNの中丸くんの帝王っぷりに歓喜の声を上げた。

気づいたら、好きな人たちが同じ場所に集まってた。

4人中の3人はいるはずじゃなかったのに!!!

 

こういう偶然があるととても気持ちが楽になるというか、「好き」な気持ちをたくさん持っていることでの嬉しさをたくさん味わっていきたいなと思うのです。

 

そういう点では、亀PバックにMステでついたり、中丸くんとパフォしたりというのも高まった瞬間でした。

 

SixTONESがカバーする先輩曲に、KAT-TUNKis-My-Ft2SMAPが鍵になるような場面で使われているのも嬉しい。しかもどれもコピーじゃなく、独自の解釈をどんどん入れてくる。

まさか、大好きで大切な「BATTERY」と2017年、2018年にまた出会えると思わなかった。

実は、SMAPの曲はあれから全然聴けなくなっているんだけど、SixTONESのバテリが颯爽とかっこよかったお陰でバテリだけは昔の映像も見れるようになって、純粋にカッコいいSMAPと向き合えた。そういう意味でもSixTONESには感謝してたりする。

 

こんなわけで2017年にゆっくりと深く、スト担になったのでした。

聴けば聴くほどもっと聴きたくなったオリジナル曲。メロディは「この星のHIKARI」「BE CRAZY」が好き。パフォーマンスは「JAPONICA STYLE」が好き。

メンバーのことも全員のキャラクターがちゃんとわかるようになった。

コンビの特徴もつかめてきた。

 

2018年は、ハピアイ、祭りと現場からスタートした。

YouTubeでいつでもwelcome to the jungleできて、自由にドライブやクイズする姿が見れて、局動画(会費かかるけど)では単独ライブの映像が30分も見れて、一年前よりもたくさんたくさんSixTONESとの接点があって嬉しい。

 

祭り単独を見て。

最近の雑誌インタビューを読んで。

SixTONESがもっともっと広く大きく活躍してほしい。

私が見たいのはもちろんだけど、たくさんの人を、女性も男性も、日本にとどまらずに「楽しませる」力がある6人だと本気で信じてる。

2018年下半期、飛躍の時になりますように。

 

 

新規なのでまだまだ知らないことたくさんあるので、いろいろ教えてほしいです!

どうぞよろしくお願いいたします!

出航です!~KAT-TUN LIVE2018 UNION ~

中丸くんが、「日記に書いて」と20日のはけ際に言ってたから、一週間経ってしまったけれども、楽しかった「KAT-TUN LIVE UNION」の思い出を書きます。

 

 Twitterにつぶやけ!!は、即実行したんですけどね。

 
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1月1日の発表から、ずっとずっと緊張してたと思う。2年に比べて、あっという間の3カ月半だった。

2年前の5月1日は大号泣だったから、きっと号泣するよと思って参戦した。

 

が、ほぼ泣かなかったんです。私。

初日の開演時にわーっとペンラが付いたとき、3人編成のリアフェ、ライブツアーの発表、締めのあいさつ、アンコールを待つ空気。

たくさんたくさんうるっと来たんだけど、なんで泣かなかったかなと考えると、海賊船の雰囲気が「楽しそうな仲間」だったからだと思う。

2年前の海賊船は、3人だけで荒波に飛び込もうとする決死の想いみたいなものがあって、最高にカッコよいライブだったけど、「緊張感」が張り詰めてたと思う。

今回は、開演前からジュニアたちがキュートな海賊さんだったり、アナウンスで遊んでたりと楽しさが醸し出されていて、ジュニアマンションまであって賑やかだった。舞台上が3人だけじゃないというのは、だいぶ印象が変わるものだなと思った。

だから、ドームに着くまでは緊張しかなかったはずの私だけど、始まってからはだいぶリラックスした気持ちで見れてたなと思う。(単純)

初日最後に「みんな、笑って帰ってほしい」って何度も言う亀ちゃんがいて、「楽しい!!」を持って帰って欲しいライブなんだなと納得感があった。(でもそれ聞いていちばん泣きそうにはなる…)

 

UNIONを見ていちばん感じたのは、「KAT-TUNは船」ということ。

KAT-TUNを船や海賊になぞるのは、公式のようなものだし、たくさんの人が話しつくしたことだと思うんだけど、それしかない。

6人で作った「KAT-TUNという船」があって、

人数が変わるたびに新しい船に乗り換えて行くのではなくて、

それぞれが船を動かす技術を磨いて、役割分担を調整しながら、

同じ船を動かしているのだなと感じた。

充電期間は、その調整が走りながら行えるレベルではなくて、一旦止まってしっかり準備した時間なんだなと腹落ちした。

そして、より磨かれた3人が集まったから、同じ船だけど、航海力、戦闘力がどんどん強くなっていく。

 

今回のセトリは、新しく3人編成にしたシングル以外の曲が多くて、10Ksと歌割り変えてきた曲もあって、まずそれがすごいなと思った。

ここに向けてアルバム出して(がんばれば間に合う時間だった)新しい3人曲中心で定番曲を少しのっけてライブつくるほうが、やりやすいと思う。

そうでなく、しっかりと12年、デビュー前含めるともう少し長い歴史と向き合って、その中から「KAT-TUN」として彼らが見せたい曲、ファンが見たいだろう曲をセレクトしたのかなと思う。原曲を知っているファンばかりだから、「物足りない」と思われる危険もあるけど、そこにいろんな演出で挑戦していく姿勢がカッコよかった。

また、今回のセットが「海賊船」モチーフなのも強いなと思った。

2年前との連続性の明示もあると思うけど、デビュー前から何度もやっているテーマに向き合って新しいものを見せることは、簡単ではないと思う。

KAT-TUNの潔さと覚悟と自信に、ついていきたいと強く、強く思えた。

新しい航海はどんな景色が見れるかな。

どんな伝説をつくっていくのかな。

 

私はquarterライブに参戦して中丸担になったから、ライブでの中丸くんを見るのがすごくすごく好きです。

トークのばっさばさ切り捨ててたまにボケるスタイル。「お客さん」呼びな距離感。独特なワードチョイス。うますぎるHBB。そして、トークとのギャップ激しすぎる、帝王なパフォーマンス。等々にハマったんだけど、その感じが2年で変わってたらどうしようと、若干心配してた、実は。

でも、ぜーんぜん、その感じ変わってなくて(詳しくは、下記セトリ振り返りご覧ください!)、クールさもキュートさも面白さも自由さもパワーアップしてて、もっともっと好きになった。

 

あと、タオル投げのスタイルも変わってなくてうれしかった。

毎公演チェックしてるんだけど、最終日ちょっと投げるの失敗して謝ってたと思う。

 

とにもかくにも、KAT-TUN大好き!!!最高!!!を実感した3日間でした。

アリーナツアーのチケット事情が目下の課題だけど、また東京ドームでも会えますように。

 

 

<お席>

初日→1階スタンド一塁。20列目くらい。メンステとセンステの間。

中日→バルコニー席三塁。1列目。やや見切れ。

最終日→2階スタンド三塁。最後列\(^-^)/まさに天井\(^-^)/バクステ寄り。

 

10Ksのときも初日が1階スタンド後方、2階バルコニー最前、3階バクステ天井で、今回とまったく同じ変遷だったから、あぁそういう巡りあわせなんだなと思った。

どこもまーったく銀テ・ファンサにかすらないんだけど、2年前と違い、「銀テ取れた!?」って声かけてくれるハイフンさんのお友だちがたくさんできたのが2年での嬉しい変化。

みなさん、ありがとうございました!!

 

<セトリ振り返り>

下記、中丸くんにかなり偏った視点です。

三日間の思い出が混ざってます。

 

↓ちなみに、2年前にセトリまとめたときも、だいたい中丸くんの記憶しかない。

まだまだ10Ks!セトリ振り返り - かけもち生活

 

 〔開演前〕

BGMの海賊っぽいオーケストラアレンジの「GOLD」「WILDS OF MY HEART」「Dead or Alive」(他にもあった?)がとてつもなく壮大でカッコいい。

どの曲も今回のセットに合ってそうなのに、残念ながらセトリにいない。

「出航の時間がー」場内アナウンス、海賊姿のスタッフ、海賊姿のJr.と雰囲気を作ってくれる演出がとてもワクワクする。ディズニーランドの気分。

メンバーの「楽しんで」欲しい気持ちが伝わってくる。

 

君のユメ ぼくのユメ

→二年前、10Ksの続きである、UNION。

そういう意味で、Mステはライブと連動してるとこあるなと思う。

いきなりでも歌い出せるハイフンさんがすてき。

カウコン赤衣装(10Ksのと似せてる?)からスタートというのもいい。

 

Real Face #2

→新しい歌割り超かっこいい!!リアフェのハモりの美しさが好きなので、それが残ってよかったよかった。

2曲目から、火力たくさんすばらしい!!

1人ずつのターン(ジャンプ?キック?)にあわせた火薬はここだっけ?

 

SHE SAID...

→初期曲のなかでかなり好きなので、イントロでぞわっと来た!!ロバ丸の絡みは毎日だったからそういうモノなのね??

 

LIPS

→亀ちゃん主題歌たち~!!

金・日曜は、1人乗りトロッコ×2と、うーちゃん、ムビステ。1人でムビステって覇者感あるよね。

 

ONE DROP

→二日目だけカットされたけど、「まーもりたいーひとーしずく」やりたいからあったほうがうれしい

 

Keep the faith

→引き続き、外周からメインステージへ。あまり記憶が無い…

 

SIX SENSE

SixTONESライブでは体験済みだけど、KAT-TUNではもう会えないと思ってた曲だから、とてもびっくり。クラップが楽しすぎる。

Jr.の海賊たちがいるから、イメージより明るくポップな仕上がりに。

 

〔映像:3人の個人活動。主に2017年。(舞台映像ください)〕

*中丸くんだけ現れて「中丸くんの楽しい時間2」の1人UNLOCKの再現のようなミニチュア舞台。舞台で私も好きなコーナーだったけど、感触よかったんだろうね。

ショットグラス、KAT-TUNラベルのワイン、ピアノと三人の衣装はこれからのコーナー。黒と白の羽は終盤への伏線。

うちわと一緒にカメラに抜かれるとこもあって(目真ん丸でかわいい)、カラフルダボっとしたパーカーに丸メガネで衝撃的なかわいさ。この衣装天才。

 

HEARTBREAK CLUB

→ミニチュア舞台に曲名プレートをはめて、曲が始まる。こちらも意外すぎてびっくり。中丸くん、亀ちゃん、うーちゃんの順に登場。クラブというか、大人のジャズバーみたいな雰囲気がとてもよく似合う。

中丸くんが誰かのパート待ってるときに机に座って(たぶん腕組んでた)たのが激しくイケメンだった。

 

KISS KISS KISS

→正面モニターに沿って上下移動するリフター(でいいの?)に一人ずつ。モニターも3分割多くて見やすい。キスキスのダンス、好き。

 

I LIKE IT

→またまたびっくりな選曲。KAT-TUNはシングル以外でも初期曲をがんがんセトリに乗せてくるから読めない。

中丸くん「君を求めて眠れない」の声が澄んでてきれい、歌詞に毎回どきどきする。早くDVDほしい。

 

YOU

→びっくりするほど記憶が飛んでるのは、前後のインパクトのせい?

 

Polaris

→うーちゃんのピアノが二年前より上達しくぎてて感動。ピアノ、HBB、歌を生で、音ずれしやすそうなドームで合わせるって難易度高いよなと改めて。

 

DON'T U EVER STOP

→しっとりからの、パリンっ!!!

中丸さんの、花道HBBが強い。

 

UNLOCK

→テンクスの印象が強いから、特別過ぎないセトリ位置で、カラフルな衣装で披露していることが、時間の経過を感じた。

 

RUSH OF LIGHT

→明るいジャニーズロック大好き!!

上着脱いだ中丸くんが半袖でびびったよね。半袖衣装珍しい。脱いでもまだフードついててかわいい。

注目は、3日目の中丸さん。

上着脱いだときにスタッフさんから汗拭き用に白いタオルを渡された(たぶん全員)んだけど、広げずに四角く折り畳んだまま、メガネを上にずらして(完全に外してたかあやふや)、丁寧に汗拭いてたんですよ。

曲中に。

ライブ会場でパーカーなのに明るい曲なのに、できる中堅社員感漂ってて、超ドキドキしました。ぜひ、中丸さんにスーツ会社員の役ください。営業じゃなく内勤の部署がいいと思う、企画部とかSEとか。

 

ノーマター・マター

→六人時代のDVDで、ノーマター・マターがすごく楽しそうで憧れてたから一緒にできてとても楽しかった

 

(MC)

初日は、初日&タメ旅サプライズ&ツアー発表で盛りだくさんの堅さがあったけど、あと2日はフランクで自由なKAT-TUNがたくさん見れてよかった。

亀叩きゲーム、かわいさのカタマリ。

うーちゃん、すぐ座る。

中丸くん、ややめんどうな子だけど、よく回収した。

 

SMILE

→アコースティックバージョンで階段で。かつんだとこーゆー演出は珍しいのかな??少プレ思い出す。

 

4U

→大好きでいつも泣きそうになる。今回もセトリにあってよかった。

自撮り映像もかわいすぎた。チューチュートレインの動きおちゃめすぎる。ここも3日分欲しいですよねー。

初日、見学のジェシーが口ずさんでて、好きなのかなと思ってなんか嬉しかった。

(初日は見学席がよーく見えて、かけもち族なので、ジェシちゃん・こーち・きょも・慎ちゃんが来ててかなり嬉しかったですー)

 

〔映像:カトゥネット高丸社長〕

入浴剤の宣伝!!

どうやら2年間、3人の海賊に捕まっていたらしい。そりゃ大変。

2年経ってやっとお風呂に入りたくなったらしい。これまでは?

紫じゃなくて、ブルーを入れたのは、ロバ丸アピール??

やっと海賊から解放されてよかったねー

 

Love yourself ~君が嫌いな君が好き~

→ホラー演出。異形の人たちにさらわれる。ハロウィンとKAT-TUNは似合いそうだなと思う。

白い宇宙服系の衣装で、一人ずつクレーンで登場。3日目の亀ちゃんがワンフレーズ間に合わなくて、ちょっと焦る。DVD大丈夫?

ラストの「it's love~」が中丸くんなのだけど、硬質で透明な声にとても合う。特にこの白衣装で歌うラブユアの雰囲気にとても合う。毎日ドキドキしたパートでした。

 

RAY

→亀ちゃんのソロコーナーは予想を常に越えてくる。

たっちゃん、中丸くんが10Ksへのオマージュだったけど、亀ちゃんはそうではなく、フォロミを思い出すフライング(でよいかな?)。小心者だから、何か切れたりしないか物理的な事故がすぐ心配になってしまうんだけど、亀ちゃんの集中力が素晴らしかった。

 

愛のコマンド

→バイクー!!!マシンガンー!!!無条件にテンションあがる。

あと、スタントの人うますぎた。

 

RIGHT NOW

→中丸雄一×緑レーザーは磐石。

Jr.を引き連れて帝王感。

中丸くんのHBBで鍛えられたリズム感のよさがあってこそ、レーザーとダンスがぴったり合うんだろうなと改めて感動。天井席から見たレーザーが美しすぎた。

三人揃ってのレーザーもとてもよい。

 

In Fact

→ここから中丸くんドラマ2曲続くので、中丸ソロコーナーからの繋がりがよい。

ムビステとインファクト合うよねー

 

RESCUE

→炎のモニター映像がすばらしい。

「まーもりたーい」をカットしても、まだまだ忙しそうだ中丸さん。レスキューの中丸さんは帝王過ぎて「さん」付けしかない。

 

CHANGE UR WORLD

→ほんとに、ほんとに、嬉しかった!!

いちばん大好きなシングルを3人で歌ってくれて!!

10Ksはうーちゃんだけだったから(かっこよかったけど)

史上最高に好きな中丸くんパート「いまーてをーそらへー」が見れてぞわっとした!!

いつかフルで見たいです。

 

BIRTH

→私の第一次KAT-TUNブームのきっかけ曲なので、テンションあがる。

 

WHITE

→ここからリフターであってる??中丸くんが上着脱いでまた上着着るスタイル。暑そう。

 

Going!

→ごーいんぐ、いえー!!

 

SIGNAL

→意外でおぉっとなった。なんか見れる機会無いと思い込んでた

 

BRAND NEW STAGE

→10Ksのアンコール思い出して、泣きそうになる。

 

〔映像・カウコンからの軌跡〕

Ask Yourself

→黒い羽天才。モニターの文字いっぱい映像もカッコいい。

終盤の花火が華やかで、ディズニーランドだなーと思ってた。

 

Sweet Birthday

→白い羽(なんで水色あったの?)に拍手。

上を脱いで、襟の詰まった白いシャツに、大人っぽいストールひっかけた中丸くんがドストライク過ぎた。ストールをセレクトした人にお中元送りたい。

亀ちゃんCM曲だから亀ちゃんのイメージだったんだけど、意外と中丸くんパートもセンター率も高くて、中丸くん活躍曲という印象に。

花道のステップが優雅すぎた。

初日の中丸くんが挨拶中、かなりずーっと下向いてぼそぼそしゃべってたのは、だいぶ感極まってたからかしら。土日はわりと前向けてたのよね。

 

〔エンドロール映像〕

打ち合わせの私服ラフKAT-TUNやばいー。

中丸くんのヒゲ!!!高丸社長の乳首が!!!

 

~アンコール~

FUNtastic

→三人で大トロッコ(船)に乗るのよいよねー。中丸くんのボールの投げ方相変わらず。うーちゃんの大量の青ボールがどうなったのか気になる。

ツアーパーカーのアレンジが激しい。シンプルに暑そう。

うーちゃん、肩見えすぎて、太輔のTシャツを超えるはだけ方!!

亀ちゃんいろいろミックスされててチェックかわいかった。

中丸くんの赤白っぽいラインオシャレで、あのデザインで欲しかった。

 

GREATEST JOURNEY

→Jr.の振り付けかわいかった!!本人たちも踊ったらいいのに!

タメ旅楽しみだねー!!ってなる。

 

Peacefuldays

→中丸くんが「KAT-TUNでいちばん盛り上がる曲だっ!!!」と最終日言ってたのがツボ。(そ、そうだっけ??)

垂直にぴょーんぴょん飛び跳ねる、ゆっちくん(5歳)がかわいすぎた。とくに、初日。

 

~ダブルアンコール~

ハルカナ約束

→初日のハルカがよかったなー!!ライブツアーの約束してからの歌唱。「次の約束」が見えてる安心感は大きい。

中丸くんの指のひらひらに双眼鏡ロック。

 

~最終日・トリプルアンコール~

Will Be All Right

→明るく爽やかな締めがとてもよかった。

「またね!」と笑顔で言える環境にいっぱいっぱい「ありがとう」言いたくなった。

 

歌前の、セット裏(海賊旗みたいの素敵)の3人とファンのやり取りが、KAT-TUNとハイフンならではで、充電明けたんだなと改めて実感できた。

 

 

最終日のアンコールの中丸くんがほんとテンション高かったですね。

ピスフルでのセンステでぐるぐる回転してるのも長かったし、「ハルカナ約束」で、歌詞出てるのに「歌詞分かる人だけでいいから歌って!」と超叫んでたし、2階でよく聞き取れなかったけど、とにかくいっぱい叫んでた。ウィルビー後に亀ちゃんが話してるときも、アリーナ席に向かってずーっと「シューイチ」ポーズ連発してた。

 

あと最後に言ってたこと。

「別れの時間はつらいものです。・・・(略)・・・KAT-TUNは永遠なのですから。」の言い方が、「楽しい時間」っぽかったの伝わるかなー??フォルクスの感じ!!

リアリストの中丸くんが「永遠」と言うなんて、すごく意外だった。

だけど、そう言いたくなるくらい、KAT-TUNでまた活動できることが喜びで、このライブで「今後」に自信を持てたんだろうと思えると、嬉しかった。

でもそれを、素の雰囲気でなく、芝居めいて無いと言えないのがすごく中丸くんだなと思った。

 

 <おまけ>

トーク関係で好きだったところ貼っておきます。

他にもいっぱいいっぱいかわいかったから、DVDにトーク3日分入れて欲しいです。

 

 

 

 

 

夏からのツアーが今から楽しみですね!!!

チケット早く確保したいですね!!!

SixTONES LIVE 2018 Jungleに参戦してた日~3/26横アリ単独公演

3/26 ジャニーズJr.祭り SixTONES横アリ単独公演に参戦してきました!!!

湾岸外れたので、がっつりスト担になってから初めての現場。しかも、自分名義でゲットした席、それがすごく嬉しかった。本当にドキドキして緊張して、お昼ご飯はあまり食べれなかった。こんなに緊張したのは久しぶり

20年以上ジャニヲタやってるけど、そんなに無い。

 

お席は、ステージ正面のアリーナ席後方。

メインステージのジュニアマンション段々の奥というかモニター?に、鉄パイプらしきものがあって、前日参戦したスノスト公演ではそんなもの無くて、物騒な雰囲気に開演前からKAT-TUN担としての血も騒ぐ。

BGMがオリ曲のインストなのだけど、たぶん全曲分流れてたよね。他のユニットどうだったかな??1曲がずっとリピされたような??気のせい??

開演3分前から始まった、「ストーンズ!!」コール。声の大きさにもびっくりしたけど、ほぼオールスタンディングなことに感動した。

スノストでもコールは大きかったけど、座っている人が多かった印象。デビュー組のライブでもコールが起きることはあるけれど、ここまでの迫力は滅多に無い。

スト担の期待の熱意だけで泣きそうになったし、他担さん(私が一緒に入った友だちも)もそれに乗ってくれてて、とてもステキな雰囲気だった。

 

せっかくの機会なので、セトリに沿って振り返りますね。

1回だけのことなので、記憶違い多々あると思いますがご了承くださいませ。

 

暗転して現れたのは……

謎のイグアナとなんだっけ?

熱帯の葉っば(モンステラ?)で飾られたメンバー紹介映像。

どこに連れてかれるんだ!?っていうわくわ最高潮で始まったのが……

 ∴‥∵‥∴‥∵‥∴‥∴‥∵‥∴‥∵‥∴‥∴‥∵‥∴‥∵‥∴‥∴‥∵‥∴

1.Jungle

炎の特効とともに現れた6人は檻のなか。

しかも新曲と新衣装をつれて!!!

叫びすぎてほぼ記憶無いんだけど、ジェシーのことMCまでホワイトタイガーだと思い込んでたよ(‟シマウマ”知らなくてごめんね)

細身のシマウマっていうより、大型犬みたいでかわいいなと思ってたよ。

 

樹→ライオン

高地→ハリネズミ(なぜ!?似合うけど!)

京本→コウモリ

ジェシー→シマウマ(歌詞はゼブラ)

北斗→鳥(歌詞はバード)

慎太郎→熊(歌詞はベア)

後半の歌詞は動物が英語になるんだねー

 

 

檻を使った演出といえば、SMAP「真夏の脱獄者」を思い出してしまうんだけど、今回の檻は人の監獄でなくて、動物用の檻で動物になっちゃってるのが、なんかいいなぁぁぁ!!!!!!ってなった。

 

な、なんと、Jungleの映像が公式YouTube様で公開されました!!!

全世界で無料で見れますよ!!!

みんな、早く見て!!!!!!(動揺)


SixTONES「Jungle」(「ジャニーズJr.祭り 2018」単独LIVE in 横浜アリーナ)

動画で見ると、じぇしちゃんが客席の盛り上がりが嬉しいのかちょいちょい満足した笑顔がこぼれてしまっててかわいいです。 

 

 

2IN THE STORM

ジャングルにびっくりしすぎて記憶飛んでたんだけど、PONのお陰で思い出した。

そうだ、花道ずんずん歩いてきて、わーーーいっ!!ってなったんだった。

歩くSixTONESはとてもカッコいい。

ただ、歩くだけで様になる。

 

3.BE CRAZY

ビークレは純粋に曲だけだといちばん好きなので、横アリで観れることが嬉しかった。1万5千人とバン!バン!バン!バン!できることが嬉しかった。

センステで肩組みながらぐるぐる旋回する6人がほほえましかった。

 

4.らいおんハート【SMAP

オリ曲3つ来たあとに、急に慣れ親しんだイントロが流れてきて、誰のライブにいるのか一瞬わからなくなった。急なSMAPはちょっとまだ緊張する。

だけど、じぇしちゃんがイントロコーラスの前に「セイ!」って言うんですよ。

「ting-a-ling a wanna stay with you~」なんて歌詞表示されずに歌えるわけなくって、

なんでここで「セイ!」なの?っておかしくなって緊張が解けました。

一人ずつリフターに乗って、歌い上げる姿がとてもきれいでした。

何度も聴きたいから残せる場で披露して、っていうか円盤化しよう。

 で、ジャングルパートにぶち込んだのは、ライオンだからでオッケー??

 

5.Jungle

もう一回ジャングルに帰着。

私たちは、「SixTONES LIVE 2018 Jungle」に参戦してたんだね。

1回目に流れたときから思ってたけど、ただの新曲ではなくてこの単独ライブのテーマで、デビュー組ツアーでアルバムの表題曲みたいなものだったんだなとここで実感。

自分から檻に入ったのに、檻を蹴破るアニマルたち、やんちゃ。

 

6.旅は続くよ【嵐】☆高地ソロ

激しすぎたジャングルのあとの、高地くんのマイナスイオン

上の段から登場して、「ストーンズに会いたかったですかー!」「いろんなとこに旅します、まずはジャングルでしたー!」っていう説明の安心感すばらしい。さすがスク革。ジャングルクルーズのお兄さんになれるね。

メンバーから旅グッズ?衣装?を渡されるなか、じぇしちゃんからはレッドカーペットと紙吹雪(キラキラ?)というのが意味わからなくてゆごじぇしかわいい。

センステ下から、カラーの大きなミッキーみたいな手袋をつけてぴょこぴょこ出てくる演出かわいい。

ほっこりキュートな曲は2時間で唯一かな?

 ◇◆◇◆◇◆

7.JAPONICA STYLE

か、ら、の、ジャポニカー!!!

衣装から察してはいたけど急。とにかく急。

センステに散る桜吹雪が優美!

布が巨大!長い!

日生で見たときよりも演出が横アリサイズにグレードアップしててまた感動。いちいち感動。

 

8.Brave soul

まさかの和太鼓登場で、アイランドロス

そして、個々のパフォーマンス。

京本大我と扇のかけ合わせは「優雅」でしかない。ジャポでも扇を持っていたはずだけどさらに妖艶な美しさが増して、いつか亀ちゃんの「1582」みたいな衣装で踊ってほしい。

じゅりのギターは爆イケすぎて固まる。これも、もっと見たいパフォ。

盛りだくさんだったけど、棒もあったよね??

ジェシーの棒回しがとても好きで見れた喜びの記憶があるから、きっとあったんでしょう(記憶おぼろげ)

 

~慎太郎による、小さい頃のお写真コーナー~

9.赤とんぼ【童謡】ジェシー

これもセトリでいいのかな??

じぇしちゃんによる突然のうますぎる「赤とんぼ」。

「みんな歌ってくれないのー?」ってじぇしちゃん寂しそうにしてたけど、ごめんね、「赤とんぼ」の2番の歌詞は正直みんな知らないんだよ…

みんな写真かわいすぎね。ちびゆーご欲しい。

 

10.茜空 ☆京本ソロ

赤とんぼ→夕焼け→茜空 ??

やさしく歌い上げるきょもちゃんが素敵。

きょもちゃんのダボっとしたチェックシャツがとてもかわいかった。

 

11.あやめ【加藤シゲアキ ☆北斗ソロ

 ほっくんは文学的な世界観がとっても似合う。

虚無感に引き込まれた。

外部の舞台にどんどん出て欲しいなと思いました。

あと、アンニュイな表情すると、若いときの吾郎ちゃんを思い出しますねー。実際の吾郎ちゃんにはこういうソロ曲は無いんだけどね。

メンバーがバックダンサーとして付くのもよかった、もう一度見たいので円盤化しよう。

振り返ると、「ジャポ~あやめ」は‟和”パートだったのかな??

 ◇◆◇◆◇◆

12.この星のHIKARI

ここの衣装の記憶があんま無いんだけど、SHOTと同じかな??

白シャツにカーキ系ジャケット??

合唱して楽しかった思い出しかない。

 

13.SHOT!KAT-TUN

意外な曲がまた急に。

スタンドマイクはずるい。スタンドマイクが似合う。

 

14.はだかんぼー山下智久

ここで来ると思わなかった曲が続きます。

原曲ちゃんと知らなかったせいであまり覚えておらず、ずんずんメンステに向かっていった…そして…

 

15.LOVE JUICE【赤西仁

暗転して流れてきたイントロに、えっ、、じんくん!?えっ!?

動揺したまま、抑えめの照明のなか、白シャツに黒ネクタイで密集した6人。

とにかくエロかったです(直球)

ネクタイくわえたり、ボタン外したり、振り付けも腰使ってたり…

乱れた白シャツに黒ネクタイは雑誌グラビアではたまにある定番素材ではあるんだけど、それをパフォーマンスにされると、動きがあると、パンチが激しかったです。

暗かったのと、衝撃すぎたのと、叫びすぎたので細部覚えてないのがもったいない。

というわけで、円盤化しよう。マルチアングルも欲しい。

 

~MC~

で、明転してまさかのここでMCタイムー!!

「このままMC入る俺らハート強くない!?」って樹の言う通りww

「俺がしゃべってる間にボタン閉めてー」って言う樹の仕切りが安定。

ボタン掛け違えた高地くんがなんかリアルでさすがリア恋枠でした。

 

MC面白すぎて、笑いすぎて涙出たんですが、長くなるから省略。

どの話題も、下2人のボケ連鎖が激しすぎて結局何があったのかよくわかんなくなっちゃうし、会話の数のわりに「個人の情報」が提供されない感じがすごい(褒めてます)

 

いちばん好きだったのは、

じぇしちゃん「みんな、シマウマ知らないのー?」

樹「わりと有名な動物だよ」

です。

そのあと、きょもほくがコウモリと鳥似てるねでクチバシ(の形の手)キスするときも混じろうとして、違うからって追い払われて、「みんな、シマウマ知らないもんね!」って納得してるのもかわいすぎた。

なんにでもカットインしたい、ジェブラ。

 

16.why ジェシー・京本

さっきまで観客に手を上げさせて「海の声がー」とか「幸せなら松たか子 さんさん」とやっていた二人だよね!?って問いただしたくなるくらい、やさしくてキラキラした二人の歌声。いつも以上にお互いの声への信頼が厚かった。

ジェシーの紺のナポレオンジャケットが好き。

 

17.V【戸塚祥太 ☆慎太郎ソロ

慎ちゃんのパフォーマンスはパワフルで見ごたえがある!!

最初だけジェシーときょもが残ってダンスしてたかな??

原曲を知らなくてあとから歌詞の意味を知って、慎ちゃんへの愛しさ増しました。

 

18.Ready?Kis-My-Ft2

この曲が誰の曲かほんとにわからず、カッコいいなーとぼーっとしてた私…

確かに音源化されてないけどDVDではたぶん絶対見てるのに…

うーん、不勉強なキス担でごめんなさいっ。

これセトリに入れてくるストはジャニーズ楽曲にちゃんと詳しいし、歴の長さを感じる。

 

19.12 o'clockKAT-TUN

SHOTもだけど、ストは6人時代のKAT-TUN楽曲がよく似合う。

モニターの時計っぽい映像がカッコよかったはず。

◇◆◇◆◇◆

20.黒ーンズ

横アリにも黒―ンズがやってきたよーヽ(^o^)丿

ファミコンのドット絵みたいな映像がかわいかったですね、RPG風。

それぞれ武器を持って登場する設定。

きょも…盾 ほっくん…鎌? 

じぇし…ボクシングのグローブ 慎ちゃん…マンモスの骨(見た目はこん棒?)

こーち…ブレイブソウルの棒(俺だけ武器が無かった!という設定)

じゅり先頭に花道を歩いてくる様子がドラクエみたいでかわいかった。

黒―ンズ初見の他担さんの感想が気になる。

「こぶし!かかげ!せーの、ずーどん!」を大勢でできたのがとっても楽しかった。

どれもこれも、横アリクラスでできてるのがとても楽しい。

◇◆◇◆◇◆

21.D-MOTIONKAT-TUN

 湾岸の赤衣装にサングラスをつけて、少クラのバテリ前の曲(たぶん)が流れたから、いよいよバテリくる!?と思ってテンション上昇。

客席全体もわーっとなっていたのだけど、、、流れた前奏は、、、

な、なんとDモ!!!!!!

歓声すさまじかった。みんな見たかった。

あれ、なんかジェシーちゃんと歌えてない??音もなんか変??

と思ったら、電池切れの演出。なるほど。

そして、充電へ…

 

22.BatterySMAP

バテリは、近年のSMAPのなかでもいちばん大好きな曲で、

40代のおSMAPをいちばんカッコよく魅せた曲だと思っています。

そんな私にとって大切な曲をストが選んで、原曲のよさを理解したうえで、彼らにしかできないやり方でパフォーマンスを見せてくれたことがすごく嬉しかった。

少クラも何度も何度も、毎日のように見てた。

だから、横アリで見れるのが本当に楽しみだった。

生で見れた嬉しさが強すぎて、、、、、カッコいいー!!やばいー!!やばいー!!以外の記憶が無いんですがどうしましょうか??

センステとバクステを使ってたから見やすい位置だったのがありがたかった。

 

23.Jumpin'upKAT-TUN

Dモ→バテリからの興奮そのままに、盛り上がった!!

じゅりコールの声の大きさ!!

スト担元気よくて大好きです。

 

24.I LOVE YOU尾崎豊】☆ジェシーソロ

ステージに一人残ったジェシー

「意外な曲だと思います、みんな知らないかも。でもいい曲なんで聞いてください」

のようなことを歌う前に言ってたかな?

アレンジされてたから(堂本剛くんアレンジであってる?)イントロだけでは曲がわからず、何来るんだー???ってわくわくしたまま歌が始まり、

「あい らーぶゆー、いーまだけは~」

し、知ってる!!!じぇしちゃん、これみんな知ってる曲!!!

この公演だけでじぇしちゃんの「知ってる・知らない基準」への謎が深まってしょうがないんだけど、そんなツッコミはどうでもよくて、ただただ「よかった」です。

ジェシー担ですから、ジェシーの歌声は大好きなんだけど、

信じられないほどあったかくてやさしく歌うのです。

原曲は切なさが強くて悲しい結末になりそうに聞こえると思うんだけど、ジェシーが歌うと「愛」が強くてどんな困難でもハッピーエンドになれそうな気がする。

 

赤衣装のジャケット脱いだだけ、マイク一本。

シンプルな姿がとても粋でした。

 

たぶん、よっぽどのことが無い限り、この日にしか歌わない選曲でしょう。

でも何度も何度も繰り返し聴きたい歌声でした。

思い出すだけで泣きそう。

 

◇◆◇◆◇◆

25.ラップ ☆樹ソロ

I  LOVE YOUで放心してたら、下手後方から物騒な櫓(3階建てジャングルジム?)に乗って樹ラップ開始。

下の段で威嚇するアメイジング衣装のメンバーが、再び檻に閉じ込められた感じでジャングル回帰二度目。

終わりに近づいてる気がしてちょっと寂しくなってくる…

 

26.ストオリジナル曲リミックス

 衣装から、すぐにアメイジングに入るのか??と思ったら、櫓から降りてきたメンバーがオリ曲の書かれた「黒いボード」をバクステに並べ出す。

Amazing!!!!!!,BE CRAZY,BRAVE SOUL,IN THE STORM,JAPONICA STYLE,Jungle

の6個だったはず。

わりと手を下げて持つメンバーが多かった気がするんだけど、高地くんが右肩にかついでてイケメン度高くてさすがでした。

 

そして、ビークレのメロディが始まり…「インザストーム、インザストーム~」。

なんと!!オリ曲のマッシュアップが始まった。

ストもこれまで、キスマイのHairとFOLLOW混ぜたパフォあったからマッシュアップ自体は意外じゃなかったんだけど、まさかここでオリジナル曲どばどばっとミックスしてくるだなんて、度肝抜かれました。

たぶんビークレがベースで、いろんな曲が立ち替わる。

「この星」のアレンジがカッコよかった。JUNGLEも入ってきて、新曲だって特別扱いし過ぎずに自分たちのものにしているんだなと思った。

最終的に、BE CRAZY、IN THE STORM、BRAVE SOUL、JAPONICA STYLE、Jungle、この星のHIKARI。さらに、ドロストがミックスされてたはず。

 

バクステ側からスタートし、6人がメインステージに集結。

スモークがたかれ、次に歌うのはボードにあって、歌わなかったあの曲しかない。

 

27.Amazing!!!!!!

まさに満を持して、Amazing!!!!!!

「満を持す」の例文にしたいくらいな場面。

 

上にあがったステージだから、あぐらでも少し見やすい。

カウコンの中継前のアメイジングをセンステで披露したときに、ステージを上げる演出はさすがにできなくてだいぶ見づらかったの思い出した。あのとき、いつか「上がる」ステージでアメイジングしようねと思った。だから、そこまで高くは無かったけれど、「上がる」ステージがすごく嬉しかった。

「空中からアメイジングで登場したい」とジェシーが話してたというトークはテレビガイドだったかな??

欲張りだから、いつか、ストのための専用のステージセットで、もっと高い場所でアメイジングしようね!って思ってる。東京ドームでフライングしながら登場しよう。きっと行ける!って思ってる。

 

少クラでなかなか披露してくれない2番。

唐突なほくじぇハグ(でいいの?)に、叫んだ叫んだ。

全体的にじぇしちゃんほっくんにたくさん絡みにいってたよね。

 

センステで、降ってくる白い羽根がきらきらして、すごくきれいだった。

 

28.Beautiful Life

そのきれいな羽根を1枚持ったままリフターで歌うきょもちゃんが天使すぎたBeautiful life。ギラギラなパフォと聴かせるハーモニーの振り幅がまさにスト。

全体的に、感傷的な演出が少ない公演だったけども、ここでメンバーの目が潤んでて、私もまた泣きそうになる。メンバーとファンがこの公演を同じテンションで大切に想っていて、すごく一体感があった気がした。

 

~アンコール~

29.SHOW &SHOW

 「ストーンズ!!」コールみんな気合入ってたんだけど、あっけないくらい一瞬で出てきたのは、時間押してたからかしら??みんなスタトロへ。

 

30.BE CRAZY

大好きなビークレが2.5回も聞けて嬉しかった!!

見学席側から戻ってくるときに「道間違えたー!」って言ってたのは慎ちゃんだっけ??この祭り、あちら側の経路たしかに複雑ww

 

ストーンズ!!」コールで飛び出してくる銀テ。

ユニット名入りだって単独4つめだからわかっていたけど、やっぱり現物は違う。

お友だちのお陰で1本持ち帰れました。ありがたい。

 

~Wアンコ~

31.この星のHIKARI

 こちらもわりとすぐに出てきてくれたかな??

「なにやる?どうする?ほんとに、決まってない。この星?じゃあ、かかるならどうぞー!」っていう樹の仕切りが無駄なし。さすが。

アンコールは全体的にテンション上がりすぎて記憶が薄いんだけど、大きな声で合唱してたと思う。

 

∴‥∵‥∴‥∵‥∴‥∴‥∵‥∴‥∵‥∴‥∴‥∵‥∴‥∵‥∴‥∴‥∵‥∴

 

初の横アリ単独公演。

もっと感傷的な構成にはいくらでもできたと思う。

定番、お約束を多くしたほうが、盛り上がりの予測を立てやすかったと思う。

だけど、そこで「これまでやってない」「新しいSixTONES」を追求し、「横浜アリーナ」という場を生かすことに主眼を置いたであろう彼らが好きです。

新曲をド頭に持ってくるなんて強気すぎるし、披露した先輩の曲のほとんどが、初お披露目だとは思ってもみなかった。

他のユニットの単独公演と比べて、特効もバンバン使っていて、特効にまったく負けてなかった。たった1公演のために、彼らの要望を実現したスタッフさんには感謝しかない。

 

このタイミングで発売されたステナビのインタビューがよかった。

デビュー組に負けない「新しいジャニーズJr.」ブランドを築き上げたいという意識に、そういう発想もあるんだなと感じた。

「Jr.」という枠組を勝手に低く見積もっていたかもしれない。

ただ、私はオリ曲のMVやライブDVD、SixTONESだけのテレビ番組(今はネットTVもありだと思うけど)が欲しいから、そこをクリアするためには「デビュー」という概念を欲しいと思ってしまう。だけど思いえせば、KAT-TUNはジュニア時代に単独のライブDVDを出していたし、既成事実でどんどん行ってしまえばいいかなとも思う。

とにかく、SixTONESのこれからに期待しかない単独公演でした。

 

なんだか冗長になってしまったんだけど、

ライブの舞台ウラが、公式YouTubeで見れるってすごいですよね。

全世界で無料で見れますよ!!!

みんな、早く見て!!!!!!(2回目)


SixTONES 単独公演 in 横浜アリーナの舞台ウラ見せます!

中丸君の楽しい時間2初日に行ってきました

「中丸君の楽しい時間2」初日、27日夜公演に参戦した。

観劇直後、夜道でどうしてもつぶやきたかったのがこちら。

 

もう、これ以上の表現は無いのだけど、想い溢れてるので、もうちょっと長く残しますね。 

 

2015年からファンになったものの、がっつり中丸担になったのは「10Ks」はいってからなので、中丸担としての気合たっぷりで臨む現場は今回が初めてでした。

だから、すごくドキドキしてた。

しかも初日!

直前に記者会見&ゲネプロのネットニュースが流れてきて、うっすらネタバレがあったけれども、どんな舞台なのか全くわからない状態。

だから、すごく緊張してた。

つい、浮かれて「チョコバナナ傘」まで買ってた(笑)

(みなさんの評判見てから買おうと思ってたのに!!)

 

お席は、2階席A列。

2階だけど前に人がいないから、とても見やすかったです。グローブ座狭い。

 

そして、「95分」上演予定だったけど、「110分」くらいだったかな。

 

中丸君が、現れたとき。

1年半ぶりにステージにいる中丸君を見て、胸が震えた。

バラエティでドラマで、こないだの少プレで歌も見れたけど、全然違った。

生でHBBのパフォーマンスする姿。

ものすごくカッコよい!!!

ドームじゃないから、音が直で響いてくる感じ!!生!!

 

「ソロアクトライブ」とはなんぞや?前作を見ていないから、「2」が決まったときにシューイチでちらっと流れた映像と、当時のレポで推測はしてたけど、実際よくわかってなかった。

だから、何が来るのか全然予想つかなくて、次のパートが来るたびに、「そう来るのかぁぁ!!」って驚いてた。単純に。

 

バラバラなようで、最後の「バラエティな男」に回収されていくのが見事。

 

好き勝手やっているようで、ちゃんと「オチ」がある。

 

グローブ座は、上田君のセカロマしか入ったこと無いんだけど、同じ箱だっけ!?というくらい演出効果が斬新。

グローブ座の許容範囲、絶対広げてる。

「バナナ」と「チョコ」の香りだなんて、ディズニーランド的だよ。

このサイズでのレーザー祭りは、かなり眩しいよ。(レーザー好き)

ミニチュアUNLOCKも、さりげなくカメラ難しそうですよね。

太鼓の達人や影は、映像と自身の動きのタイミングバッチリで、リズム感よすぎるなと怖くなるくらい。

 

 

どういうテンションで観ればいいのかよくわかんなかったんだけど、

よく考えたら、KAT-TUNにも中丸君にも全く興味ない人はいるわけない場。

「わーっ!!」「きゃーっ!!」って、登場した瞬間からなってた、みんな。

これは、かなり楽しい。内容も重くないから。

まさに、「楽しい」時間。

 

で、改めて。

「95分間」一人でステージに立つって、すごいことですよね。

作・演出も自分だから、お客さんの反応はすべて「自分」に向けてなんですよ。

他の演者さんがいたら、作・演出が別の人なら、イマイチな反応も自分以外の「せい」にもできる。それが、できない。

どんだけの覚悟と気合で臨んでいるんだろうと。

そりゃ、前日4時まで寝れないよ。緊張すごいでしょうよ。

初日も手が震えてるとこ、あったもの。

普通の舞台(演者さんいっぱいの)をやってもよいだろうに、そうしないのは、ただ前作があったからでなく、すごく中丸君らしいなと、改めて思った。

 

なのに、こんなこと言うのですよね。 

「俺のファンいるのか?」って不安にもなってるのに、チケット売れ行き好調!と聞いて喜んでたけど、本番で空席見てすぐ不安になってしまうのに、「自分」に責任100%来る場を選んでるんですよ。

さすが、KAT-TUN

 

そして、最後に披露する新曲。

歌詞が、1フレーズ聞いただけで、KAT-TUNのこと歌ってて、

ここでそういう歌もってくるんだなって、泣きましたです。

歌詞も、声も、すごくあったかいのです。歌詞覚えたい。

KAT-TUNとして、ファンの前に立つ日を、彼自身が強く夢見てるんだなと。

(その前の、生「key of life」の爆イケ破壊力すさまじかったから、復活熱望)

 

ちょっと真面目な感想ばかりになってしまったけど、

だいたいの時間は、「後頭部かわいい」「猫背の肩かわいい」だったり、

足首!裸足!半裸!!!!ってなってたり、萌え転がっておりました。

 

 

中丸君の声(喋りも、歌も)が好きな私にとっては、

ソロで95分声が聞き続けられるこの場は素晴らしすぎます。

 

お金と時間と、そして運があるならば、

毎日通いつめたいほど「最高」な中丸雄一さんでございます。

 

中丸担でよかった。

中丸君が好きでよかった。

これからも、ずっと、もっと大好きです。

渇望。~中居くんのパフォーマンスを探して~

22日の「関ジャム」~振り付け師の世界~で、

中居くんダンスが紹介された。

事前に番組予告にも「あの中居くんの!」とあったから、うきうき呑気に番組見てた。

 

 

被弾。

 

 

まさか、「FIVE RESPECT」の間奏ダンス、しかもMステスーパーライブの、映像流れるなんて思わないじゃんね。

 

じゃあ、何来るんだと思ってたかというと、ちらっと中居くんの顔出るけど、踊りは一般のダンサーさん程度かと思ってた。

 

心の準備。

 

できてなかった。

 

わーーーっ!!

カッコいい‼

キレやばい‼

カッコいい‼

 

 

語彙、破壊。

 

 

Twitterで流れてきた、そのMステの元の映像。

気づいたら何度も何度も見てた。

 

 

大好きな、大好きな中居くんのダンス。

ステージでギラッギラ輝く中居くんが大好き。

 

 

ロックダンス(の動き)を一般の人に広めたのは、中居くんという三浦大知くん。

トゥエル(鍵閉めるみたいな手の動き、そう言うらしい)ばっかり、ジュニア時代に練習したというエイトさん。

トゥエル=中居くんのダンス、と思ってる若い人多いのではと、古田さん。

(番組見返してないので、言い回し雑ですみません)

 

「踊る」中居くんについて、たくさんたくさん話してくれて感謝しかないです。

 

【追記】一夜明けて、番組の詳細ネット記事になってました

三浦大知、中居正広のパフォーマンスの影響力を語る「日本ではダンスといえばこれ」 | Real Sound|リアルサウンド

 

 

年明けて、中居くん=MC というイメージがどんどん強くなり、他の側面が見えなくなっていきそうななか、すごくすごくうれしかった。

 

 

ちょうど今週。

突然、中居くんのパフォーマンスが見れない今が辛くなりました。

 

2016年はなんだかんだいって、スマスマのS-Liveがあった。SMAPの歌でなくても、最新の全力で歌って踊る中居くんが見れた。

 

だけど今年は。

 

レギュラーたくさんあって、MCとしての評判が高くて、解散してもあんま変わらなそうだね、仕事多そうだね。よかったね。

って、よく言われます。

会社で、友だちから、他グループ担から、スマの他担からもあるかな。

 

個人のお仕事が広く認めてもらえてて、活躍の場があるのは、ファンとしてすごくうれしい。

だけど、だけど。

 

私がいちばん好きな、中居正広は、

歌って踊る中居正広なんです。

もっというと、SMAPのメンバーとして、

パフォーマンスする中居正広なんです。

とくに、一挙手一投足が、SMAPをカッコよく魅せるためだけに存在してるようなときが、好きで好きでたまらないのです。

 

SMAPが、5人で動く姿が見れない、

5人のパフォーマンスが見れないことが、

寂しくて悔しくてしょうがない。

 

私は、いつか必ず集結すると本気で信じているけれど、2017年の5人は2017年にしかいません。

「今」が見れないことが、本当に悔しい。

だって、2017年も5人とも本当にカッコいいんだから。

 

SMAPのパフォーマンスに魅了されることは、私にとって活力だったんだと、ただただ痛感する。

 

中居くんは2017年もバラエティにたくさん存在している。見れる機会が多い。

だからこそ、贅沢なことだと承知の上で、歌って踊る中居くんが見れないという不足感が強いのではないかと思う。

 

話してる姿だけじゃ、

満足できなくてごめん。

 

バラエティだと、ゲストさんや、VTRがメインなんですよね。中居くんのMCの場合、そのよさを引き出す立ち位置だから、カッコよさ封印が基本になるのかなと。(それでも、美ジュだし、動作かわいいけど)

 

中居くんのパフォーマンス力と魅せる力は、

ジャニーズのなかでも、タレント全体でも卓越してると思ってます。

自担の欲目抜いても、そうでなかったら「中居くんダンス」なんて広まらないし、歌下手キャラも浸透しない。

だから、一人でも全然、歌って踊れる。

ソロ曲のパフォーマンスはいつも楽しかったですよね。

 

だけど、たぶん。

中居くんはSMAP以外のために、

本気で歌って踊ることは無い気がしてる。

他の四人以上に無い気がしてる。

 

舞祭組のアルバム制作をしてたときに、

サムガで語ってたこと、よく最近思い出します。

「ソロがあるから ソロってわけじゃない

ソロを歌うことだけが ソロじゃない」

中居くんのなかでの、ソロパフォーマンスは、個人の表現ではなく、グループパフォーマンスの一部だったんだなと。

 

 

といいつつ、私自身が、グループの一部としてでない中居くんのパフォーマンスを受け入れられないだけかもしれない。

グループのための中居くんしか見たくないだけかもしれない。

ソロでもいいから歌って踊る姿を見れば満足できるのかわからない。

 

わからないけれど、

ただただ、

歌って踊る中居くん

が欲しいです。

 

 踊ってないと死んじゃう(?)って、

前にゲッターズさん言ってたじゃない。

 

 

20年以上、ずっとずっと大好きな中居くんのパフォーマンス。

このぽっかりとした穴は、他では埋まらないし、埋めるために、かけもちしてるわけじゃない。

 

2017年、まだ二十日しか経ってないけど、去年より、ひどい年なんて無いと思ってたけど、これはなかなかハードなのかもしれない。

 

2015年に描いた2016年と、現実の2016年と。

一年前の今頃まで、2016年がとてつもなく楽しみだった。

 

ツアーが終わったばかりで追加の名古屋公演も盛り上がったキスマイ。

(ハロウィン仮装ありがとうと初めて思った)

2016年は、デビュー5周年、舞祭組のアルバムも出てイベントもあるかもしれないなー♪

って思ってた。

 

初参戦した9uarterライブDVDが特典映像も含めてすばらしい形でリリースして、

オーストラリアロケもめちゃくちゃ楽しかったKAT-TUN

2016年は、デビュー10周年、ファンになったばかりだったから来年はがっつりひたりないなー♪

って思ってた。

 

55枚目の新曲もカッコよすぎて、パラサポに就任して2020年のことも話してくれて、まだまだ進化していくんだと驚かされたSMAP

2016年は、デビュー25周年。スマスマ20周年で特別企画かな。56枚目のゴローシングルに、ライブツアーに、またメダルもらったらどうしよう(笑)、金なのかなー♪

って思ってた。

 

応援しているグループが揃って2016年がアニバーサリー。

5年前は、どうしても控えめになってしまったから…

今度こそ。

盛大に。

お金は飛ぶけど!!日程かぶるかもだけど!!

そのために、ちょっと節約しようかと思っていて、

もう、すっごくすっごく楽しみだった。

 

 

なんだけどな。

そうなるはずだったんだけどな。

 

2015年11月24日。

楽しい未来が、具体的に描けていたけれども、約束されてなかったこと気づかされた。

 

そのショックも癒えぬ間に、2016年1月13日。

 

What is 充電?と固まった、2016年2月13日。(ちょうど1か月後だったか)

 

なんだか無力感でいっぱいになった、2016年3月31日。

  

ほとぼり冷めたかと思ってたのに、ダメ押しの、2016年8月14日。

 

今年も、もうすぐベスアだということで、

どうしても振り返らずにはいられなかった。

このグサっとくる感じは、いつまで続くのかなぁ。

これから年末の音楽番組がたくさんあるけども、そのたびに凍るんだろか。

 

もちろん、2016年楽しいこといっぱいあったよ。

キスマイのI SCREAMツアーはサイコーだったし、

KAT-TUNの10Ksは泣いて笑って泣いて忘れられないライブになった。

SMAPだってさ、スマスマ年始のフィーリングカップルデート(信じられないけど、今年オンエアなんですよ!!)萌えたし、「明日へ」のパフォーマンスはさすがだった。スマスマ S-Liveは信頼と実績を毎週自己ベスト更新し続けている。

 

そして、ファンの団結力を、20年超えるジャニヲタ生活でここまで感じたことなかった。SNSの中だけかもしれないけれど、ほんと「呼びかけ」すごいんだよ。いろんな場面で、どのグループも。

特に、スマ担とカツ担は、グループが見れないなかでの、雑誌やテレビのアンケートへの投票の勢いあって、おハガキたくさん書いて。CDの購買運動もある。

世界に一つだけの花」が、2016年に290万枚台になるなんて、考えたこともなかった。

すべての「呼びかけ」が正しいとは思えないけども、

ここまで強く想われるってすごい。本当にすごい。

 

 

でも、思うよね。

なんで5周年を記念するCDやイベントがほしかった。

舞祭組のために中居くんが制作した曲、4人が作った曲(っぽい)が聞きたかった。結成3周年の舞祭組がもっともっとちゃんと見たかった。

新規の仕事(とくに演技系)がファンの数に比べて不自然に少なく感じてしまう。

 

やっぱり、4人でずっといてほしかった。

レギュラー番組は続いていて、各音楽番組で10周年祝いメドレーもして欲しかった。

 

スマスマだって、20周年なんだよ?

ゴローセンター(の期待の)新曲のはずでしょ?

SEE YOU AGAINって、ライブDVDにテロップ入れてたじゃん。

 

そうだったら、きっともっと楽しかった。幸せだった。

あと「1年」すべてに、待っていてほしかった。

ちゃんと、ド派手にお祝いしたかった。

言いだすとキリがなくて、ほんとぐらぐらしてくるけども。

12月がこわくてこわくて仕方ないけども。

1月のイメージがなにも描けないけども。

 

だけど、2016年はまだ44日「も」残ってる。

一年前、こんな未来になると思ってなかったように、

逆に、残りの2016年だって、そして2017年に一発逆転するかもしれない。

 

最低最悪にしか思えなくて、浮上の糸口が見えなくても、

希望は捨てない。捨てたくない。

時間がかかってしまったとしても、また最高の景色が見えるかもしれない。

一瞬の機会を掴めば。

そして、私が大好きな人たちは、

その「機会」を掴める人たちだって信じている。

 

だから、今日も明日も。ずっと。

SMAPKAT-TUNKis-My-Ft2が大好きです。

 

【祝25周年】SMAPカップリングまとめ

 

smap25years.com

SMAP 25周年記念ベストアルバムの投票が始まったということで、

「あっ!これも!」防止のために、カップリング整理してみた。

 

シングル持ってないものは、コメント無しです。

15枚分…(;・∀・)

「50」スマショのときの限定シングルセット買っとけばよかったなぁ。

 

1: SMAP MEDLEY(SMAP~つれないよ~踊り明かせば~SMAP No.5~BANG-BANG-BANG)【1991年9月9日 Can't Stop!! -LOVING-】

→フル収録じゃないのが、8センチだからかなーと時代を感じる。

No.5が後にポカリCMに使われた経緯気になる~

 

2:KISS OF FIRE  【1991年12月6日 正義の味方はあてにならない】

→カップリングとしてより「001」の印象強い。アイドルロック☆

 

3: ZIGZAGバック・ストリート【1992年3月18日 心の鏡】


4:BEST FRIEND 【1992年7月8日 負けるなBaby! ~Never give up】 

→裏スマ版もいいけど、やっぱこの合唱が染みる!!「みんなのうた」のアニメもほっこりして好き。


5:ブラブラさせて!【1992年11月11日 笑顔のゲンキ】

→「姫ちゃんのリボン」のエンディングなので、ファンになる前から歌えた(笑)

エンディングのアニメでキーホルダーかなんかがブラブラ揺れてたような??

 

6:100万の言葉 【1992年12月12日 雪が降ってきた 】

 

7:君を微笑みにかえて 【1993年3月3日 ずっと忘れない】


8:これから海へ行こうよ【1993年6月6日 はじめての夏】 


9:どうしても君がいい 【1993年9月9日 君は君だよ】

→A面もB面も「君」が付くけど、曲のタイプは正反対。

 
10:話をしていたくて 【1993年11月11日 $10】 

→砂浜~湘南の海~中学時代の中居くん っていうイメージ。A面にくらべて、だいぶ若くかわいい歌詞。


11:忘れないでよ【1994年1月1日 君色思い


12: 泣きたい気持ち 【1994年3月12日 Hey Hey おおきに毎度あり】 

→「シュート!!」のエンドロール。大好きだけど、泣きたい~は、中居くんソロ版がもっと好き!!


13: Major 【1994年6月6日 オリジナル スマイル】

→メジャーな気持ちってなんだろう?ってずっと疑問。


14:君と僕の6ヶ月【1994年9月9日 がんばりましょう】

→大学生の青春!って感じで甘酸っぱくなる。ポテトチップス食べよう。


15:僕の自転車の後ろに乗りなよ【1994年12月21日 たぶんオーライ】 

 

16:仰げば尊し【1995年3月3日 KANSHAして


17: Let's go to 週末ヘヴン 【1995年6月6日 しようよ】


18: 泣いてごらん【1995年9月9日 どんないいこと】 


19:この街で今も君は【1995年11月11日 俺たちに明日はある】 

シュガーレスのCMすごく覚えてる。ブルーベリー味??


20:まったくもう 【1996年2月2日 胸さわぎを頼むよ】 


21:急がば回れ 【1996年5月5日 はだかの王様 -シブトク つよく-】 


22: 真夏の夜は振り向いてはダメなのさ【1996年7月15日 青いイナズマ】 


23: 黙って俺について来い 【1996年11月18日 SHAKE】 

→はい、ついていきます。

今歌われたらそう言うしかないね。歌詞は、ダメ男っぽいですが。


24: Fool On The Hill【1997年2月26日 ダイナマイト】


25:まぁいいか 【1997年5月14日 セロリ】

→あらためて歌詞聞くと、彼女超勝手。スマをこんな振り回すなんて…(笑)


26:ストレス【1997年9月26日 Peace!】 


27:リンゴジュース 【1998年1月14日 夜空ノムコウ

スガシカオさん作詞作曲。生のリンゴで作ったジュース飲みたいなといつも思う。


28:恋の形 【1998年5月8日 たいせつ】

→裏スマ版の印象が強くて、アルバム曲だと思い込んでいた(笑)ストレートな別れの曲。


29:見えないもの【1999年1月27日 朝日を見に行こうよ】

 →大人っぽいスローバラード。1月発売なのに「夏」が出てくる(冬から夏を思い出してるのかな?)

 

30:End of time 【1999年6月23日 Fly】(シングル紛失中)


31:世紀末 【2000年2月9日 Let It Be】 

→「僕らの時代の行方はきっと TVが騒ぐほど悪くはないだろう?」

 「僕らの世代の未来はもっと 厳しい毎日が待ち構えているだろう」

…刺さる。ジャズな大人っぽさでかっこいい。


32:オレンジ【2000年8月30日 らいおんハート】 

SMAPだけじゃなく、J-POP界でもっとも有名なカップリングでは!?

木村くんの、その日「まーで」が楽しみ(中居くんと同じ笑)


33:カップリング無し【2001年7月28日 Smac】


34:Song 2 ~the sequel to that~【2002年5月15日 freebird】 

→ほんとに、ほんとに大好き!!

オレンジ三部作で一番いいと思うのに、知名度低くてもったいなく思っている。スマスマ披露時の、水を張ったセットがきれいだった。ぱーっと虹が見える。


35:僕は君を連れてゆく 【2003年3月5日 世界に一つだけの花

→A面が強すぎるけど、落ち着いた曲調で聴きやすい。


36: Song of X'smap 【2005年1月19日 友だちへ-Say What You Will-】

→A面でもよかったのに!!ドラマ好き! めりくりーすまーす♪


37:優しい言葉【 2005年7月27日 BANG! BANG! バカンス!

 →サビから始まる。切ない歌詞が、バンバカとのギャップすさまじい。


38:Piece of world 【2005年11月23日 Triangle】 

→とてもきれいな曲。もっと広めたい。A面もB面もメッセージ性強いですね。


39:buzzer beater【2006年4月19日 Dear WOMAN

→すごくカップリングっぽいなと思う曲


40:show your smile【2006年10月11日 ありがとう】

→やさしいうた。A面・B面通しで聴くと、心が浄化される気がする。

リオ五輪効果で買ったみなさんが聴いてくれてるといいな。


41:Christmas Night 【2007年12月19日 弾丸ファイター】

→またクリスマスだ!!と、びっくりした記憶がある。しっとりきれい。


42:White Message【 2008年3月5日 そのまま】 

 

43:two of us【2008年8月13日 この瞬間、きっと夢じゃない】 

 →「流線型」の声ってどんな声!?

冒険系か、学園系のアニメ主題歌になれそうな前向きな歌詞。

 

44:カップリング無し【2009年8月26日 そっと きゅっと /スーパースター★


45: グラマラス【2010年8月4日 This is love・全形態】 

小室哲哉さん提供。小室さんがカップリングとアルバムに2曲も提供ってやばくない!?って超テンション上がった。小室ファミリー世代。 

・Love & Peace Inside?【2010年8月4日 This is love・SB盤】 

槇原敬之さん提供。カップリングで初MVかな?公園がかわいかった。ウィアスマにも収録。

Secret Summer【2010年8月4日 This is love・SS盤】 

→カップリングというより、アルバム2曲目っぽい夏感。


46:真冬のラブレター【2011年12月21日 僕の半分】

→すごく直球で素直な歌詞。同じ別れのラブソングでも、A面と真逆のアプローチ。


47:Keep my love【2012年4月25日 さかさまの空

→ギフスマの四角いセットの印象。

 
48:手を繋ごう【2012年8月1日 Moment】

前山田健一さん提供。ライブで手つないだねー 


49:Battery (Jeff Miyahara Remix) 【2013年2月27日 Mistake!/Battery】 

→リミックスカップリングの始まり! USJのハリドリ曲。最初の中居くんパートが尖りすぎててすごい。通常版買い漏れてたからなんとかしよう…


50:掌の世界 【2013年6月5日 Joy!!】 

→MVが存在するカップリング曲は2曲目かな??

曲だけでもめちゃくちゃカッコいいのに、MVがカッコよ過ぎて卒倒するかと思った。椅子に座る偉そうなSMAPたまらないです。水もたまらないです。全員美ジュアル高い。カップリングってライブでスルーされることも多いのに、Mr.Sのセトリに入っていて嬉し過ぎて震えた。スマスマでもメドレーだけど見れて、なんかもう泣きそうでした。

中居くんの「螺旋状に~」担。


51:シャレオツ (JM Remix)/  ハロー (twinkle ver.)【2013年12月18日 シャレオツ/ハロー】 

→シャレオツはより渋く、ハローはよりかわいらしく。


52:Silence【2014年4月9日 Yes we are/ココカラ】 

前山田健一さん提供。ヒャダインさん、こんな雰囲気もあるのね!!ってびっくりする。95年くらいのスマっぽさがる。

 

53:Top Of The World (THE LOWBROWS Remix)【2014年7月16日 Top Of The World/Amazing Discovery 】

→より地底から響く感じ。


54: 華麗なる逆襲 (tofubeats remix)【2015年2月18日 華麗なる逆襲/ユーモアしちゃうよ】

→軽やかで意外だった。tofubeatさんアレンジかわいい。


55:Breaking Dawn【2015年9月9日 Otherside/愛が止まるまでは】

→1年半ぶりにリミックスで無かったという驚き。スマスマでやってくれればよかったのにねぇ…ダンスかっこよくなりそうですよねぇぇ。

 

※通常版収録曲を基本としました。セブン盤などは抜けています。

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改めて並べると、カップリングも素敵な曲ばかり。

A面とテーマ合せてたり、あえて逆だったりして、どんな経緯で決まったのかなって考えるのも面白かった。両A面が主流になってから、リミックス中心になって曲数増えなかったのは残念ではある。

とくにウォークマンがmp3形式になってからは、シングルは聴く機会減ってたんだけど(8センチPCで聴けないし)、たいせつにしていきたい。

 

ちなみに私的、カップリング曲ベスト3は…(唐突)

1位 Song 2 ~the sequel to that~ 

2位 掌の世界

3位 世紀末

 

さーて、投票してこないと!!